温室育ちが不透明な壁を作り
喪失も愛も口実となり独りよがり
それも今は必要としない
田舎の一本道を歩いていた
雨上がりがぼかした遠近感
僕らは曇りの日を愛せるなら
渡せなかった手紙に悩むこともない
ペンと走らせない後悔
3行を空けて感謝を添える
余白を余白のまま愛する
伝えることが先行する言葉じゃなく
届いてくれたらと祈る言葉を確かに紡ぐ
温室育ちが不透明な壁を作り
喪失も愛も口実となり独りよがり
それも今は必要としない
田舎の一本道を歩いていた
雨上がりがぼかした遠近感
僕らは曇りの日を愛せるなら
渡せなかった手紙に悩むこともない
ペンと走らせない後悔
3行を空けて感謝を添える
余白を余白のまま愛する
伝えることが先行する言葉じゃなく
届いてくれたらと祈る言葉を確かに紡ぐ