夢に目を開けて
/☆Go Back☆/

かけがえのない

かえがきかない

遠めいていく轍

全部素晴らしい

袂を分ち 砂状の嵐 全自分の総意

ケリつけたよ屈辱が生んだ理想像もどき

また変わりがわり戻る夢の如し

いつも感覚に論理でアプローチ

最後のインクまで書くように

気づいたら25時寒そうに

目を閉じて広がった奥行きに正直に

殴るなら紙の上 夏草は夢の水面下

ただワクワクを策略

たくさん詰めたナップサック

寝る間を惜しんで夢を語らふ

腰掛けたままではるばる 

いつかの破片を集める