誰かの悲しみ
知るたびに悲しくなる
できることは少なくなっていく
伝えられること力になれること
無力さに立ち尽くす
いつから 優しさも自分らしさも 誰かの嫌いの保護色になった?
でもあの時の優しさ
人を傷つけてたとしても
やっぱ何度立ち戻っても曲げることはできないままで
メンタルが弱い時に絞り出した自分の声が本音
そこに優しさを含む彼らを、私は抱きしめたくなる。
優しさはたぶん 見えるものと見過ごすものの許容量
「優しいね」の言葉に嬉しがらない彼らは優しい
「正しい」じゃなく「間違ってない」って
決めきれない君は優しいよ
一つに臨むこと 大切なのは昔から知ってる
いまだに衝動も根本のことも分からないし
それを許している自分にも 募っていくばかりの感情
許されたいから誰も許してるんだ。